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【運営記】2016年も福島TRIPをご覧いただきありがとうございました!

編集長の臼井です。もう仕事納めもして、自宅で大掃除なんて方も多い時期ですね。私も先ほど大掃除を終え、やっと一息つきながら本年最後の記事を書いているわけですが、2016年もあっという間でした。

私の個人的なお話しになりますが、9月から福島にUターンしてきたというのが大きな変化で東京から移住してきた以降は、もう一瞬のように過ぎていったような感覚すらあります。その中で多くの人に出会うこともできましたし、福島に戻ってきたからこそ東京ではできなかったチャレンジもすることができました。

_mg_6715_1147▲ハワイアンズのファイヤーナイフダンスチーム「Siva Ola」の舞台裏を取材▲

dscf1926re▲10月末に開催した寒すぎるキャンプイベント。県内外から30人ほどが参加してくれた▲

そして、もうじき福島TRIPも運営を開始して2年。去年もこの時期に記事を投稿していたことを思い出すと、よくここまでやってきたな……というのが正直なところです笑。当初は本業もありつつだったので趣味レベル、半ば勢いまかせに始めたのですが気が付けば毎月、全国から数万の方が閲覧するまでになりました。それに県内の方も多く見てくださっているようで、私が福島に戻ってきたタイミングで「よく見てます!」という声をいただく機会が多く、そこでも「こんなに見てる人いるんだ ( ‘;゚;ё;゚;)」と編集部一同驚きました。

中でも福島に戻ってきて開催を企画したこちらのイベント。60名ほどの方が参加してくださったのですが、その中で「福島TRIPを知ってる人ー?」と聞いた瞬間、バッ! と半数以上の方が手を挙げてくださったのには衝撃でした。もうそれでお腹いっぱいになって、イベント終了にしようかと思うほど笑。

我々としても、やはりそうやって「見てるよ」と一声いただけるだけでも励みになりますし、「福島行って満喫できた!」なんて声を聞けば、もうお祭りになるくらい盛り上がります笑。それくらい自分たち自身も福島TRIPを楽しみつつ、読者が増えれば増えるほど気が引き締まる思いで運営しています。

一方で、編集部は大きな変化を迎えようとしています。私が本腰を入れるために福島に戻ってきたのもそうですが、編集部の中には学生の子もいて、来年には新社会人になるので活動できなくなるでしょう。他のメンバーの中には諸事情で、以前のように動けないというメンバーも出てきています。

 

もうそれは仕方ない! 

 

ただし、Webマガジンを運営する以上、安定的な情報発信は必須。「こりゃ本気で人を探さなければ」というのが現状です笑。

 

福島TRIPがあなたのキッカケになります

私が福島に戻ってきて感じたのが、同じように福島で “何かやりたい” と考えている人がけっこう多くて、どこかでキッカケを求めているのではないかと思いました。

そういう人ほど、福島TRIPを一緒にやりましょう!

経験うんぬんとかではなく「まず、やってみる」ことが重要だと思うので、福島TRIPからキッカケを作って欲しいです。

ようするに来年からは本気で編集部を強化しようと計画しています。おそらく業務委託で募集することになるだろうと思いますが、そうなると現実的な問題がお金です。これまでは力を入れてこなかったスポンサー探しもしていく必要があるので、福島TRIPにとっても大きな変化の年になるでしょう。

そういうタイミングだからこそ、面白い経験もできると思うので詳細は年明けに! それが待てない、ちょっと話をきいて欲しいという方がいたら、是非私のFacebook、もしくは福島TRIPのお問い合わせまでご連絡ください笑。(もちろんスポンサーになりたいという企業さんも大募集!)

 

まとめ

というわけで、来年からさらなる進化を遂げる福島TRIPに乞うご期待! というところと、日々、福島TRIPを見てくれている読者の皆さんに感謝を述べつつ2016年最後の更新をこれで締めたいと思います。

それでは、皆さん来年も福島TRIPをよろしくお願いいたします!

よいお年を!

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