酪王カフェオレシリーズ

酪王カフェオレファン必見!カフェオレをふんだんに使ったスイーツまとめ

先日、紹介した記事「県民のソウルドリンク、酪王カフェオレから「いちごオレ」新登場」では新たに発売した酪王いちごオレと共に、福島県のご当地商品・酪王カフェオレの人気っぷりをご紹介しました。

都内でも取り扱う店舗が増えつつあるなど、その名を全国に広げる酪王カフェオレですが、他にも様々なスイーツを展開しているのはご存知でしたか?

今回は、酪王カフェオレファンであれば一度は食べて欲しい、酪王カフェオレを使ったスイーツをご紹介します!

酪王カフェオレのスイーツ6選

酪王カフェオレホイップメロンパン

福島中央テレビ「ゴジてれChu!」とシライシパンのコラボ企画商品として発売されているのが「酪王カフェオレホイップメロンパン」です。

東北を代表するパンメーカー・シライシパンとのコラボにより誕生しました。外は薄めなビスケット生地でしっとりふわふわ、中のホイップクリームはクリームの優しい甘さと酪王カフェオレのほろ苦さが絶妙なんです! 東北6県限定発売ということもあり、47万個も販売した人気商品になりました。また、9月1日からはレギュラー商品として東北6県にて再販されています。 ちなみに、シライシパンの大人気商品ホイップメロンパンと同じように冷やしてアイス風にしてから食べると美味しいらしいので、試してみてもいいかもしれません!

酪王カフェオレホイップパン

 

酪王カフェオレホイップパン2

 

酪王カフェオレ キャラメル

これはコンパクトにした酪王カフェオレか!と思うほど、味を忠実に再現した「酪王カフェオレ キャラメル」。
筆者個人としても、食べた中で一番酪王カフェオレ感を感じるのがキャラメルでした。

生乳ということでお土産には適さなかった酪王カフェオレですが、これならバッチリ。小さめの箱なのでかさばらない点もポイント高し!
中は小包装なので、大人数へのお土産として一個ずつ配るのもアリですね。

酪王カフェオレキャラメル

 

酪王カフェオレキャラメル2

 

酪王カフェオレ サブレ

食べる前に覚悟を決めてほしいのが、この酪王カフェオレサブレ。
なぜかというと、一度開封すると食べる手が止まらないからです。

冗談かと思っている方も多いかもしれませんが、これは結構本気です。酪王カフェオレの風味とサクサク食感が組み合わさったサブレは中毒性高し。
いくら食べても飽きないので、開封前に覚悟して食して下さい笑。

ちなみに小包装にはなっていないので、そういった点でも無くなるまで止めれません。これは酪王カフェオレの策略なのでしょうか・・・・・・。

酪王カフェオレサブレ

 

酪王カフェオレサブレ2

 

酪王カフェオレ クランチ

少し話は逸れますが筆者は、昔からディズニーランドに行った際は必ず自分用のお土産としてクランチを買って帰ります。
ディズニーランドのクランチって美味しいですよね。なんであんなに美味しいんでしょう。

はい、まさにそれを酪王カフェオレにしたのが、こちらの「酪王カフェオレクランチ」!
ミルキーな中にも、ほんのりカフェオレの風味を感じるこちらのクランチは鼻血が出るほど食べ過ぎてしまう危険性があります。
お土産にも最適かつ、中毒者続出の危険性も併せ持っています。

酪王カフェオレクランチ

 

酪王カフェオレクランチ2

 

酪王カフェオレ ロングパイ

酪王カフェオレのパックと酷似しているので間違えること無かれ。
こちらは、サックサクの生地が酪王カフェオレ風味のロングパイで、病みつきになること間違いなし!
パッケージには、「おいしさ無限大!!」との表記からも、その美味しさは折り紙付き。

酪王カフェオレファンであれば、食べ終わった後の箱を物入れとして使っているであろう、そんな可能性も秘めているのが酪王カフェオレロングパイ。
こちらも小包装になっているので、お土産としてもオススメですね。

酪王カフェオレロングパイ

 

酪王カフェオレロングパイ2

密かな話題!?酪王カフェオレソフトクリームが人気!

酪王カフェオレを使ったソフトクリームが密かに話題となっているようです。その気になるソフトクリームは道の駅安達(上り線・郡山方面行)にある「のぼり食堂」で購入可能とのこと。酪王カフェオレファンの一員として見逃す訳には行きません!早速行って食べてきました。

さて、気になるそのお味ですが……。酪王カフェオレのあの濃厚でありながらさっぱりとした味わいに、ソフトクリームのなめらかさが加わったことで一段とおいしくなっています!

そしてコーンは甘さ控えめでほろにがく、甘いソフトクリームとの絶妙なバランスが取れています。コーンのスリーブが酪王カフェオレのパッケージ柄になっているのもファンには嬉しいですね^^

あまりの人気ぶりで、休日のお昼時にはソフトクリームを作る機械の冷却が間に合わず、少し待たなくてはいけないこともあるそうなので、平日や空いてる時間帯を狙った方が良いかもしれませんね^^

まとめ

あの酪王カフェオレを使ったスイーツということもあり、その美味しさはお墨付きなので、福島土産としてはオススメです。

それに、スイーツになったことで、これまでお土産として購入し難かった酪王カフェオレが、より多くの人に味わってもらえるキッカケにもなるのではないでしょうか。
これを機にもっと酪王カフェオレの取り扱い店が増えることを願うとともに、食べ過ぎには注意したいところです。

ちなみに、今回ご紹介できなかった中には、酪王カフェオレエクレアなどもありますので、是非福島に立ち寄った際は、酪王カフェオレシリーズの食べ比べをしてみてはいかがでしょうか。

酪王カフェオレシリーズ