ゼリーのイエ

県民がオススメする福島のお土産|定番からユニークなものまで厳選リスト!

旅行に行ったときに必ずと言っていいほど発生するお土産問題。せっかくだからご当地ならではのお土産を買っていこうと思っても、実際なにを買ったらいいの!? きっとこんな経験をされた方も多いはず。 そこで今回は、福島TRIP編集部が選ぶ福島のお土産リストを作ってみました。これまで紹介した中からピックアップしたものですので、今後も随時更新してまいります!

 

福島のお土産選びはこれだけ見ておけば問題なし!

駒田屋本舗の「みそぱん」

みそぱん

オシャレなスイーツがいまどき女子の定番ではありますが、たまに食べる和菓子の素朴な味わいに心安らぐ、なんてことはないでしょうか? そんな素朴な和菓子代表とも言える福島のお土産がこちら、駒田屋本舗の「みそぱん」です。編集部のメンバーにもみそぱんファンがいるほど隠れた人気を誇ります。 一見すると、蒸しパンのように見える生地もしっとりとした食感で練りこまれたみその甘さが良い味だすんですよ。老若男女に限らず渡せるお土産としてもオススメです!

 

じゃんがら

じゃんがら

福島県いわき市民のふるさとの味とも呼べる銘菓「じゃんがら」。なんとも印象的なデザインと形状のパッケージに、お煎餅ぐらいのサイズで、小倉あんを砂糖でコーティングしたビスケット状の生地でサンドした和菓子です。 なんと、フジテレビの番組内『全国47都道府県お土産甲子園inメキシコ』では、海を越えメキシコでも大好評! 日本のご当地お菓子1位にランクインするほどだったとか。まさに万国共通の美味しさと言ってもいいお土産の一つですので、海外の方へのお土産としてもいいかもしれませんね!

 

エキソンパイ

エキソンパイ

SNSに投稿した「ままどおるVSエキソンパイ」では、熾烈な争いを繰り広げた福島の人気お土産「エキソンパイ」です。パイ生地でクルミ入りのあんを包み込んだ焼き菓子は、福島県民を虜にする中毒性があるようで、さらに120%美味しく食べるためには牛乳と一緒に召し上がるのがオススメだそうです(お店の店員さん推し)。賞味期限は短めなので購入後早めに渡せるようにしましょう!

 

柏屋「薄皮饅頭」

150年もの歴史ある老舗和菓子店の定番人気商品である「薄皮饅頭」は、きっと福島県民が食べるお饅頭の中でもトップシェアを誇ると言っても過言ではないはず。おばあちゃんの家に行けば、必ずと言っていいほどお茶菓子として添えられています笑。それもそのはず、薄い皮に包まれた北海道産の小豆がぎっしり詰まっていて、上品な甘みはお茶にベストマッチなんですもの! 今も昔も変わらない美味しさが人気の秘密なんでしょうね。 最近では、可愛らしいフルーツ風味のお饅頭「スイーツマンジュ」も登場し、お土産として渡す楽しみもあるのでオススメです。

スイーツマンジュ

 

ままどおる

ままどおる1

福島のお土産と言えば、ド定番の「ままどおる」。定番のお土産になるのも頷けるそのお味は、バターを使ったしっとり生地にミルク味の優しい甘さ。ちなみに、福島県民であれば、お馴染みのCMに懐かしさを感じる方も多いのでは笑? 期間限定でチョコ味のままどおるも発売されているので、そちらもオススメです。こちらも賞味期限は短めなのでお土産で購入する際はお早めにお渡しくださいね!

 

酪王カフェオレ関連のスイーツ

酪王カフェオレシリーズ

福島TRIPでも幾度と無くご紹介してきているので、もはやPR大使に選ばれてもいいんじゃないかと思うほどオススメしている、福島のソウルドリンクこと酪王カフェオレ。(酪王さんからのご連絡お待ちしております笑!) 乳製品ということもあり、お土産に向いてないと購入を断念した方も多いとは思いますが、安心してください。酪王カフェオレを使ったスイーツは数多く存在しています。キャラメル、クランチ、メロンパン……どれも酪王カフェオレの旨さ染みこむスィーツばかり、お土産として最適というわけです!

そして新たに加わったもの! こちらの酪王カフェオレドーナツも登場です。一口食べると、酪王カフェオレのほろ苦い風味に甘く広がるミルクの味が口いっぱいに広がります。食感はしっとりしていて、もっちりした感じもありました。小腹が空いたときにちょうどいいですね! 1箱6袋入りですのでお土産やドライブのお供にいかがでしょうか♪

 

玉嶋屋の玉羊羹

玉嶋屋の玉羊羹

玉嶋屋の玉羊羹2

これまで多くのメディアに取り上げらるほど、可愛らしい見た目が人気な玉嶋屋の「玉羊羹」。こちらも江戸時代から続く老舗和菓子店で、味をかえないように製法も当時から変わっていないそうです。薄い包装に覆われているので、楊枝でつついたときのプルンとした感覚が楽しくて、ついついクセなっちゃいそうです笑。味も甘すぎない程よさで一口サイズなのも嬉しいところ!

 

会津の天神さま

会津の天神さま

キャラメルりんごの天神さま

会津若松では馴染み深いお菓子の一つが「会津の天神さま」です。カステラ生地にサンドされた程よい塩味のきいたチーズクリームが後を引く美味さ。最近では季節限定の天神さまも発売されていました。筆者が食べた「キャラメルりんごの天神さま」はクリームの中にりんごの果肉が入っていて、チーズに比べるとスイーツ感もよりアップ! こちらは女性の方にオススメです。

 

凍天(しみてん)

凍み餅

福島県いわき地方のご当地お菓子「凍天」は、福島名物の凍み餅をドーナツ生地で包んで揚げた独特な食感が楽しめます。外側はカリカリ、ふわふわドーナツ生地の中にモチモチの凍み餅が相性バッチリ! ちなみに、凍み餅とは、ヨモギや、ごぼうの葉をお餅に搗き込んだ草餅で昔から保存食として用いられていたそう。

こんな感じで、凍み餅がビヨーンって伸びます笑。

 

【NEW】かんのや「家伝ゆべし」

鶴が羽を広げているとか花が開いているとも称される独特の形と琥珀色をした生地のモチモチの食感は一度食べたら癖になること間違いなし! 定番のこしあんに加えて、春の期間だけ限定で程よい甘さと桜の香りが芳しい、桜あんを包んだ「家伝桜ゆべし」も販売しています! この時期のお土産にはぴったりではないでしょうか^^

 

【NEW】かんのや「花実山」

「かんのや」が季節限定で発売している中でもう一品おすすめなのがこちら。なんと、甘露煮にした早摘みの桃の実をまるごと一個包んだちょっと斬新な和菓子です! 甘さ控えめの白餡と桃の実の青さ残るシャキッとした食感と爽やかさが絶妙なバランスです。福島市の標語である「花も実もある福島市」にぴったりな和菓子となっていますよ。

 

【NEW】喜多方ら〜めん生大福

福島グルメの定番、喜多方ラーメンが大福に? 一風変わったお土産ならこちらはいかがでしょう! 大福のてっぺんにはナルトがのり、ラーメンと胡椒の香りがするという変わり種。もっちりの食感の中にはなんと生クリームとラーメンのスープ味の餡となっていますが、絶妙にマッチしていてとっても美味しいです! 喜多方のお土産に買っていけば間違いなし(^o^)!?

 

【NEW】香りえだ豆納豆

なにも王道ばかりがお土産ではありません。福島市が納豆購入金額が全国で一位を誇っていることは以前ご紹介しましたね。福島市に拠点を置き、様々な納豆を製造販売している納豆メーカー「だいもんじ食品」が販売しているちょっと変わった納豆が、枝豆で作られた「香りえだ豆納豆」です。少し緑がかった大粒の枝豆納豆は食べごたえ抜群でとっても美味しいんです。納豆都市としては、こちらもぜひお土産品として推したい!

 

【NEW】ゼリーのイエ

まるで宝石のような可愛らしいカラフルなゼリーが人気、女性が虜になるゼリー専門店「ゼリーのイエ」も当然お土産に最適です! カワイィさ満載です。売り切れ必須の人気ゼリーとなっていますので、立ち寄る際は開店時間や定休日を確認してください!

 

【NEW】九重

創業明治27年という長い歴史を持ち、会津で愛され続けている銘菓「九重」もお忘れなく! 直径3ミリほどの小さな粒々状のお菓子なのですが、その食べ方がちょっと変わっています。粒をお湯に投入するというもの。お湯を一口飲むと、口いっぱいにゆずの上品な香りと優しい甘さが広がります! 会津出身に絶大な支持を集めているこちらもぜひおすすめです。

 

【NEW】五郎兵衛飴

創業800年という長い歴史をもつ老舗和菓子店・五郎兵衛飴本舗。その店名にもなっている看板商品「五郎兵衛飴」は琥珀のような透き通る輝きをもち、食感はゼリーやグミにも似た柔らかさ。材料や製法は800年間変わらず、もち米と麦芽と寒天というシンプルな素材から作られているんですよ。何年たっても変わらない優しい味ということで、今でも地元の人々に親しまれ続けています。お土産にもっていくなら歴史ある和菓子もいいのではないでしょうか(^^)

 

まとめ

福島のお土産としてはメジャーどころから、密かに人気なお土産までをご紹介しました。改めてみると、伝統的な和菓子や和洋折衷なお土産まで様々ですね。今後も福島TRIP編集部でご紹介していく中でオススメのお土産を随時追加してまいりますが、こんなお土産もオススメだよ! というものがあれば是非教えてください(^^)

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