福島で味わえる “インスタ映え” な夏のひんやりご当地スイーツ6選!

パフェにかき氷、ソフトクリームにゼリー……。夏は冷たいスイーツが食べた~い!
今回は、編集部オススメのひんやりご当地スイーツを集めてみました。
福島でしか食べられない、おいしい甘味情報をご覧ください。

「農家カフェ森のガーデン」のフルーツパフェ(福島市)

まずは、福島市飯坂町にある「まるせい果樹園」の一角にあるカフェ。このお店は筆者の断トツのイチオシのゴリ押しです!!
場所は、東北中央自動車道の福島大笹生 IC を降りて約2.5㎞ほど。高速道路からアクセスが良いこともあり、地元の方々だけでなく、県外ナンバーの車や多くのライダーたちも集います。

こちらのお店、果樹園直営ということで、季節のフルーツを使ったメニューが自慢。春のサクランボから始まり、桃、巨峰、梨、リンゴなどなど、旬の果物てんこ盛り。パフェには隣の果樹園で採れたばかりのもぎたてフルーツが、モリモリモリ~と大胆に乗っています。

ももパフェ

▲「桃パフェ」は不動の人気!

まるせいいちご氷

▲フローズンいちごを使った「苺氷」もおいしい

どうですか!?
これぞ「くだものの里ふくしま」。

特に注目してほしいのが、パフェに使われている果物です。一つひとつが本当においしくて、中に入っている甘さ控えめのアイスとベストマッチ! まさに“ご当地パフェ”といっても過言ではありません。

あ~もう、福島に生まれてよかった~。

余談ではありますが、筆者の地元はこの周辺。福島市民は果樹園が身近なこともあり、果物は直接果樹園(もしくは無人販売機)で買う習慣があります。それは家庭で食すデザートであったり、お世話になっている人への贈答品であったり……。
本当においしいものが食べたい方は、ぜひ併設された果樹園でお土産の果物を購入してみてくださいね。甘みがギュッと詰まっていて格別ですよ。

福島市飯坂町平野字森前27-3 まるせい果樹園直売所(Googleマップ

平日10:00~16:00 土日祝10:00~17:00(ラストオーダーは各閉店15分前)

無休

https://www.facebook.com/MORIGARFUKUSHIMA/

※桃のシーズンの土日祝日は、非常に混雑します。待ち時間を考慮して訪問しましょう。

「菊屋茶舗」の抹茶かき氷(郡山市)

郡山市からは、駅前大通りにある老舗お茶屋さんのかき氷が登場します。ここは学校帰りの時間になると、学生が立ち寄る姿も見受けられます。学生さんが群がるお茶屋さんって、珍しいですよね。

このお店は1993年に、福島県初となる抹茶ソフトクリームを販売。以来、“郡山市で抹茶アイスといえば「菊屋茶舗」”というほどのロングセラー商品に成長しました。

お店にはたくさんの抹茶ソフトクリームメニューがありますが、今回は「菊屋スペシャル」をご紹介。別名「抹茶氷あずきみるくソフトのせ」です!

菊屋スペシャルは、高級な抹茶をふんだんに使った抹茶ソフトと、ほどよい苦みがある抹茶かき氷のハイブリットスイーツで、お店の一番人気のメニュー。お好みであずきや黒みつなどをトッピングできるのが、菊屋スタイルの食べ方です。
そして、フワフワな氷に乗ったソフトクリームが転倒しないように、仕上げに全体をかき氷で覆います。

 
 
 
 
 
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スプーンを入れると、抹茶ソフトが少しずつ姿を現し、中身がわかっているのにワクワクしちゃいます♡

味、香り、鮮やかな色にまでこだわった、店主の魂が込められたメニュー。抹茶スイーツ好きにはたまらない逸品、いかがでしょうか。

郡山市大町1-2-21(Googleマップ

024-922-0514

10:00〜18:00

毎週火曜日(臨時休業あり)

http://www.office-web.jp/kikuyachaho/pc/contents15.html

「甘味処うらら」のかき氷(喜多方市)

日本の夏を代表するスイーツといえば、かき氷。喜多方市にある「甘味処うらら」では、一年中フワッフワのかき氷が食べられます。

お店はノスタルジックな雰囲気を持つ、昔ながらの甘味処。ここで食べられるかき氷は、店主が子供の頃食べたものを再現したものなんだそう。喜多方の美味しい水を使った自家製の氷が作りだすふんわりした口溶けと、カラフルなトッピングが特徴的です。

 
 
 
 
 
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まるで、かき氷の宝石箱や~!
と思わず定番のコメントが出てきてしまうほど、かわいらしい見た目。白玉やフルーツが色とりどりの氷の上にゴロゴロしていて、レトロモダンな感じ。

人気は、いちごミルク味がベースの「フルーツ白玉氷水」や、期間限定で登場する「キラキラ氷」など。どのメニューも氷そのものに味が付いているので、どこから食べてもおいしいんですよ。

そしてこの大きなかき氷。“食べた子どもが大人になったとき「あんなに大きかった!」と笑い話になるように”という、女将の願いが込められています。いつか大人たちの優しさに気づく日が来るといいな。そう思ってほっこりさせられます。
まるで実家に帰ってきたような優しい空間で味わう、キラキラ系・夏の定番スイーツはいかがですか!?

原田幸次さんの投稿 2018年6月24日日曜日

 

喜多方市西四ツ谷324(Googleマップ

0241-24-2529

11:00~19:00(ラストオーダー18:00)

不定休

http://urara.chagasi.com/

「くるーるじゅれ」のゼリー(いわき市)

2018年9月、いわき市にオープンした手作りゼリーの専門店。ゼラチンではなく海藻を原料とした植物性アガーを使用。美容や整腸効果があり、ふるふるなめらかな食感と高い透明感が特徴的です。
ムースの甘みはハチミツを使用し、なるべく砂糖は使わないように配慮しているそう。思わず罪悪感なしにスプーンが進んじゃいます。

食べるのがもったいないくらい、つややかでカラフルなゼリーたち。店内のショーケースには、おもちゃ箱のようなワクワク感が詰まっています。お土産に持っていったら、話が弾むこと間違いなしですね!

 
 
 
 
 
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いわき市平字作町2丁目8-11(Googleマップ

090-1373-2309

10:00~17:00(なくなり次第終了)

不定休

「Happy Berry」のシェイク(矢吹町)

ロールケーキとマフィンが有名な「Happy Berry」。ここは福島県中通り南部にある矢吹町の小さなお菓子屋さんです。県中地域の雑貨店で出張販売を行ったり、各種イベントに出店していることも多いので、県内の洋菓子好きのあいだでは有名なお店。

このお店は焼き菓子だけではなく、テイクアウトでシェイクの販売も行っているんですよ!

味は、定番のミルキーシェイクと、季節のシェイクの2種類。天然ミントとつぶつぶたっぷりビターチョコの「ホワイトミントチョコファッジシェイク」や、濃厚なマンゴージェリーとさっぱりレモンゼリーが入った「マンゴージェリーシェイク」、「いちごのミルキーシェイク」、「桃のミルキーシェイク」に「コーヒージェリーシェイク」など、時期によって味のバリエーションはさまざま。商品名だけですでにおいしそうですよね!

お店は9:30からですが、シェイクの販売は11:00から。

「1年分買い占めたいくらいおいしい」とツイートしている方がいらっしゃいますが、筆者もまったくの同感です! 何を食べてもおいしいので、いつかお店ごと買い占めたいくらい(笑)

 
 
 
 
 
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西白河郡矢吹町弥栄63-2(Googleマップ

0248-44-5538

9:30~18:00

火曜日、第2水曜日

https://happyberryyabuki.com/

「おくや ピーナッツ工場」のピーナッツソフトクリーム(喜多方市)

落花生といえば千葉県をイメージしますが、会津地方で作られている特産品でもあります。
ご紹介するのは、喜多方駅から徒歩5分ほどの場所にひっそり佇む小さなピーナッツ工場の人気メニュー。蔵をモチーフとした素敵な外観が目印です。

おくや外観

店内に入るとまず目につくのが、ズラリと並んだ試食の豆菓子。親切な店員さんが入れてくれた黒豆茶をすすりながら、気兼ねなく試食ができます。どのお菓子も手間暇かけて作られており、やめられないとまらない(汗)

豆試食

しかし、今回の目的は豆菓子ではなく、ピーナッツを使って作られた「ロイヤルピーナッツソフトクリーム」です。店内にはイートインスペースもあります。

おくやピーナッツソフト

写真ではわかりにくいのですが、実際には薄いベージュ色。毎朝、渋皮ごと手作業でペーストしたピーナッツと、相性の良い厳選されたミルクを使用して作っているとのこと。ポリフェノールたっぷりで栄養価が高く、濃厚で、超絶うまー!
クラッシュピーナッツのトッピングが重要なアクセントになっていますね。

筆者はなかなか足を運べず、今回念願かなっていただくことができましたが、もっと早く食べにくればよかったと少し後悔。喜多方ラーメンのついでではなく、これを目当てにまた来たいなと思えるレベルの高さです。

喜多方市天満前8930(Googleマップ

0241-23-7630

10:00~18:00

元旦のみ

http://shop.oku-ya.com/

まとめ

今回ご紹介したのは、県内でも話題の“ご当地スイーツ“レベルのものばかり。みなさんのお気に入りは見つかりましたか?!
甘いものは、集中力を維持するためのエネルギー源とも、疲れた心をリセットする効果があるともいわれています。うまく取り入れて、夏の暑さを乗り切りましょう!