ねぎそば

旅の醍醐味は食にアリ! これを食べなきゃ帰れない福島のご当地グルメ18選

会津通り(会津若松、喜多方)のご当地グルメ

11.喜多方ラーメン

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あっさりなのにコクがあるスープ、これぞまさに喜多方ラーメン。そして、喜多方ラーメンに外せないとろとろチャーシューは、あっさりスープに色を添える絶妙なバランスの良さ。お店によって多少の違いはあっても基本は、プリプリの多加水麺にチャーシュー2枚、なると1枚、それにネギを散らしてできあがり。福島のグルメなら絶対に外せない一品です。

 

12.喜多方ラーメンバーガー

喜多方ラーメンに次ぐ新しいご当地グルメとして、2008年に誕生した「喜多方ラーメンバーガー」。名前の通り、喜多方ラーメンをハンバーガーにしたもので、まず麺を円盤状に焼き固めてバンズ代わりとし、豚の角煮(あるいは地鶏)、メンマ、ナルトなどの具を挟み、しょうゆ味のラーメンスープにとろみをつけたソースで味付けをしています。こちらは“道の駅 喜多の郷”で販売されており、テレビや口コミで人気となり今や、道の駅の代名詞となるグルメにまでなっています。休日には売り切れることも多いのご注意を!

 

13.ソースカツ丼

ソースカツ丼

カツ丼好きな方にとって、福島のカツ丼は天下一品ですよ! どんぶりに溢れんばかりの極厚なカツに甘めのソースがたっぷりかかったご当地グルメです。主に会津若松で食べられますが観光がてら食べるのは少し注意が必要かもしれません。なぜなら、普通サイズでもけっこうなボリュームなので、お腹いっぱいになる可能性が笑。お店によってはタッパーがあるほどなので、特に女性は注文の際にボリュームを確認しましょう!

 

14.わっぱめし

昔の人たちのお弁当箱として使われていたわっぱにご飯とおかずを入れて蒸しあげる郷土料理で、「わっぱめし」が食べられる会津若松は曲げわっぱの製作地として長い歴史があり、そこに地元の食材をふんだんに敷き詰めた今でいう丼モノのような料理です。具は地元で採れた鮭、ぜんまい、きのこ、お店によっては白魚などを三つ葉やゴマなど。素材の旨みがご飯との相性抜群で思わず掻き込みたくなること間違い無し!

 

15.馬刺し

会津地方の「馬刺し」には、ちょっと違った薬味が付いてきます。それが辛みそ。ピリっと辛い辛みそを醤油に溶かせば酒のつまみにはピッタリ! ちなみに、馬刺しを食べる習慣があるのは熊本、長野、青森、福島などで、会津地方で食べる馬刺しは赤身が中心であっさりしたものが多いようです。

 

16.こづゆ

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会津の郷土料理の代表格が「こづゆ」で、ホタテの貝柱をだしに取り、具材はサトイモ、しいたけ、こんにゃく、豆麩、人参、キクラゲなどが入ったお吸い物です。家庭によって多少の違いがあって正月などには必ずと言っていいほど出てくる“おもてなし料理”でもあります。ちなみに、豆麩は会津限定? なのか、あまり他県では売られてないようで作ろうと思っても材料を揃えるのが大変なんです汗。

 

17.ねぎそば

ねぎそば

福島県の有名観光スポット「大内宿」で食べられる名物が「ねぎそば」です。箸の代わりに一本ねぎを使う一風変わった食べ方が話題に。この独特の文化は、長野県の高遠そばが会津の地で広まった事から始まったと言われていて、“ネギのように細く長く、白髪の生えるまで白く生きる”という意味を込めてねぎを添えるようになったそうです。

 

18.会津カレー焼きそば

会津若松市にある昭和50年に創業した食堂“トミーフード”発祥のご当地グルメです。安さとボリュームが学生を中心に人気となり、市内の飲食店にも広がったとされており、名物ソースカツ丼とともに地元の人々に愛されています。ソース焼きそばにカレーを加えたシンプルなものですがお店により味も異なります。リーズナブルでお腹いっぱいになれる嬉しいご当地グルメです(^^)

 

まとめ

福島県民にとっては馴染み深いメジャーなグルメから、これからくるであろうグルメでした! 麺系はやはり大正義ですね笑。皆さんのお気に入りは見つかりましたか?  食を通じて旅先の歴史や風土を理解することができるのもご当地グルメの魅力の一つなのではないでしょうかね! 観光と一緒に福島の味をぜひ堪能してくださいませ(^^)

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