うえんで食堂 中華そば

あ、これこれこの味!創業43年の名店「うえんで」の会津ラーメンを食べてきた

そろそろ小腹が空いてくるであろうこの時間帯、「ちょうど小腹が……。」なんて考えてる方も多いのではないでしょうか? さてさて、食欲を誘うこの時間にあえて(笑)会津ラーメンの老舗『うえんで』を紹介したいと思います^^

うえんで食堂は、会津若松市の南に位置する山と緑に囲まれた温泉郷・芦ノ牧温泉よりほど近い位置にあります。創業43年と市内でも有数の老舗ラーメン店として県内は勿論、県外の観光客にも人気なんです! 中には20年来のファンが変わらず通い続けるほどだとか……(驚)。 7月にはお店を完全リニューアルしてパワーアップを果たした、うえんで。これを見ちゃえば明日の昼食はここで決まりですよ♪

ところで、会津ラーメンって?

喜多方ラーメンは知ってるけど、会津ラーメンは初めて聞いた。」なんて方も多いのでは? ではまずその特徴を。 最大の特徴は何と言っても平打ちの縮れの太麺! 喜多方ラーメンと比べても太くコシが強く食べ応えはかなりあります。手打ち麺はさらに太く作られていることも多いです。

そしてスープは、お店により様々ですが豚骨ベースが主体と言われています。その他にも、煮干しを加えブランドしたものもや、醤油ベースも。喜多方ラーメンとの違いは、味が全体的に濃いめなのが特徴です! 具はシンプルそのものでチャーシュー、ねぎ、メンマが一般的となっていて、この黄金比こそが会津ラーメンの真髄なんです^^ 因みに、会津では味噌ラーメンも少し変わっており、野菜、もやし、肉をふんだんに入れた味噌タンメンを指すそうですよ。

創業43年目にしてリニューアル! うえんでに行ってきた

店名の”うえんで”とは昔の地名「上ノ台」がなまったもので、それをそのまま店名に創業43年。今年の7月にリニューアルしたばかりのうえんで。

うえんで食堂

因みに以前はこんな感じ。隠れ家的外観は当時の面影を多く残していますね。

うえんで食堂出典:https://www.facebook.com/uende.jp/timeline

今なお現役で切り盛りしているご夫婦。二人三脚で43年という長い年月をかけ培ってきた味は、親、子へと世代を超え今もなお愛されています。 うえんで食堂出典:https://www.facebook.com/uende.jp/timeline

そんなリニューアル後の店内は広々としたウッド調で統一されています! 客数も増えたので家族連れでもバッチリではないでしょうか♪

うえんで食堂

うえんで食堂

これぞ王道の会津ラーメン!

勿論、注文したのは王道の中華そば。見た目はこれぞ、ザ・ラーメン! とてもシンプルですがとても奥深いんです。 スープは豚骨・煮干し・野菜などの素材を独自の方法で配合し、じっくりと炊き出したスープは、豚骨のコク、煮干しの風味、野菜の甘みを口一杯で堪能することができるのに、あっさりで後引く美味しさは、まさに病みつきになります(ヨダレ)。

うえんで食堂 中華そば

会津ラーメンの特徴、「平打ち熟成多加水麺」を使った極太縮れ麺です。水分を多く含ませじっくりとねかせて作る為、程よい柔らかさと強いコシの両方が楽しめます。食感もさることながら、スープが麺にガッチリ絡んでいて抜群にウマイ!

うえんで食堂 中華そば

人気はラーメン以上? ちょっと変わったサイドメニュー

メインだけでも食べる価値のあるうえんで食堂ですが、少し風変わりなサイドメニューも人気なんですよ。何と、カシラ肉の焼き鳥!  ラーメンに焼き鳥? と思うかもしれませんが、ここに来たら殆どの方が注文していくそう。ちょっと変わったラーメンのお供ですが、会津ラーメンなら合います笑。是非試してみて下さい^^

うえんで食堂 焼き鳥 出典:https://www.facebook.com/uende.jp/timeline

因みに、餃子もオススメです! 勿論こちらも手作りで、焼き目はパリパリ、皮はモッチリ、具のキャベツが甘くてジューシー。あっという間に完食してしまう美味さです!

うえんで食堂 餃子

うえんで食堂

11:00-18:00

〒969-5123 福島県 会津若松市大戸町上三寄大豆田11番地3

https://www.facebook.com/uende.jp

 

まとめ

いやー食べたくなりますね。こんな時間にすいませんでした……笑。見た目はシンプルですが、中には色々な手間や拘りが込められています。それが会津ラーメンなんですかね! 43年続く地域に根ざした知る人ぞ知る、地元の食堂的存在のうえんで。変わらない味を求めに、足を運んでみてはいかが^^

うえんで食堂 中華そば
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