休日はゆったりしたい。でも、子どもに外遊びもさせたい。そんなママさんにぴったりの「空カフェマーケット」

福島市の土湯温泉街からほど近く、緑が生い茂る豊かな環境。ここに「空カフェ」はひっそりと佇んでいます。

築100年ほどの旧家にオーナーご家族が手を加え、2006年に古民家カフェとして開店。山の中にあって、決して便利とは言えない立地ですが、ここはたくさんのおしゃれさんたちが集まるカフェです。

今回は、月に一度、お店の庭を開放して行われるイベント「空カフェマーケット」をご紹介します。

※空カフェ自体のご紹介は以下の記事からご覧ください。
参考:鳥のさえずりが聞こえるほどの自然に囲まれた古民家カフェ「空cafe」で優雅な1日はいかが?

 

県内外から様々なジャンルのお店が集結、青空の下でゆっくり過ごす休日

空カフェが主催する「空カフェマーケット」は、毎月最終日曜日に行われます。敷地内に足を踏み入れると、一気に視界が開け、目の前に現れるのはこんな空間。

 

テーマを毎回変えて行うので、集まるお店の顔ぶれもその時々で違います。今回のイベントは“アンティークマーケット”。新緑の木漏れ日の中、県内外から集まったお店が並んでいました。

 

とっても素敵な商品たちに乙女心がグッと掴まれますね。

 

カフェと言うと子連れでは行きづらいイメージですが、こちらのお店は庭も広く、“お子さまウエルカム”な雰囲気。実際このイベントには女性同士はもちろんのこと、ご家族連れの姿が多く見受けられます。

大人がショッピングしているすぐ近くで、遊具で遊んだり、木登りしたり、虫を探したりする子どもたち。笑顔があふれ、山全体が幸せな空気に包まれています。

 

そして、小腹がすいたら飲食店ブースで買ったものをピクニック感覚で楽しめるのもイベントの醍醐味。気になる方は、あらかじめ虫よけスプレーをしておくと完璧です。

 

ノスタルジックな雰囲気の中、日々の疲れを癒す

イベント時、空カフェ内での飲食も可能です。ここはロケーションも魅力的ですが、店内のノスタルジックな雰囲気も必見なんですよ。

 

大きな窓から降りそそぐ自然の光。あまり手を加えず昭和の雰囲気をそのままに残した土間と暖炉の空間。どこか懐かしく、訪れる人々の胸をキュンとさせます。

庭沿いに設けられたカウンターに座れば、窓越しには豊かな自然が広がります。時間の流れが緩やかに感じられ、体の内側から力が抜けていくのを感じてください。

さて、この日のメニューはイベント用。

 

料理もドリンクもオリジナル感がありそうで惹かれますが、ここでおすすめなのはブルーベリーを使ったメニュー。自家農園で丁寧に栽培された新鮮なものが使われています。

 

通常営業の際にもお店で出している「酵素ブルーベリージュース」は、ブルーベリーの自然な甘みと甘酸っぱさが、あっさり爽やか。混じりっ気のない天然のおいしさを感じられます。

今回ご紹介した「空カフェマーケット」は毎月最終日曜日の開催(4月・7月を除く)ですが、お店は不定休なのでランチなどでご利用の方は事前に確認しておくことをおすすめします。

 

まとめ

取材日の福島市は5月にも関わらず、34度!でも、「空カフェ」のある場所は高原ということもあり、過ごしやすい気温でした。季節の変わり目は、一枚薄手のものを持って行くといいでしょう。

空café

福島県福島市土湯温泉町茂田1

平日10:00~17:00(16:00L.o) 土日祝10:30~17:00(16:00L.o)

024-595-2515

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