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喜多方観光のモデルコースに!美女と巡るラーメンの街

新企画として、福島在住の美女と一緒に福島の観光地を巡る「TRIP GIRL」がスタート!
記念すべき第一回目の美女は、県内で働く笑顔が素敵な、渡部 結有(わたなべ ゆう)ちゃん。「喜多方ラーメン」でも有名な蔵の街・喜多方を舞台に、一体どんな出会いが待っているでしょう。

 

・・・

 

旅の出発点は、喜多方駅から徒歩5分ほどにある、日中線記念自転車歩行者道。しだれ桜も満開で、この日は天候にも恵まれました。

 

モデルは初めてとのことで、少し緊張してるかな・・・?

 

昭和レトロミュージアム

では早速、喜多方の街を散策。

と、開始そうそう不思議な館が!

外観からレトロな風合いを出すこちらは、昭和の生活雑貨や電化製品、玩具などを展示している「昭和レトロミュージアム」。店内には所狭しと様々な昭和のアイテムが並んでいます。

テンションも上がったので、店先にあったレトロな自転車で決めポーズ笑!早速、入ってみることに。

 

 

昔ながらのおもちゃに、黒電話!興味津々です。

 

 

昭和を代表する名曲、何でしょうが・・・結有ちゃん、平成生まれなのであまり分かりません笑。

 

喜多方観光の新名所「ラーメン神社」

昭和の空気を感じたところでお店を後に。さい先の良いスタートになりましたね。

それにしても喜多方には不思議な建物が多いなぁ。そんな事を考えながら、辺りををきょろきょろしていると、

ん?これは箸・・・?

 

 

特徴的なこちらの建物。どうやら、ラーメン神社とよばれているスポットのようです。鳥居が箸になってて面白い笑。この神社では縁結びならぬ麺結びにご利益があるのだとか。

対人口比では日本一の喜多方。ラーメン愛は底知れません。

麺結び祈願に参拝しておきましょう!

 

 

中には参拝できる神社のみならず、喜多方ラーメンに関するパネルなどが展示されてました。

そして、ひときは目立つ大きなどんぶりが。人が入れる程の大きさなので入ってみました!

 

 

これは良いスープが作れそう笑。

そうこう楽しんでいると、何だか無償にラーメンが食べたくなってきました・・・。参拝したご利益でしょうか。

喜多方ラーメンの名店「食堂なまえ」

さてここからは、地元でも有名な喜多方ラーメンの老舗“食堂なまえ”へ向かう事に。

 

人気の「極太手打ち麺」を注文。

喜多方ラーメンの特徴でもある醤油ベースの透き通るようなスープ。トッピングは至ってシンプルですが、これが喜多方ラーメンの美味しさなんですよ。

 

 

モチモチの麺がスープとよく絡んで美味しい!

 

 

お腹がいっぱいになったところで、少しお散歩。テクテク歩いてく。

 

 

歩きすぎて蔵の街に迷い込んだ・・・笑

 

お煎餅の手焼き体験ができる「山中煎餅本舗」

お散歩したらお煎餅屋さん発見!ノレンから、入りたそうに見つめてくる・・・(あれ、さっき食べたよね笑。)

 

 

地元でも有名な「山中煎餅本舗」は、サザエさんのオープニングでも使われたお煎餅屋さん。

ここでは手焼き体験ができるので、実際に焼いてみる事に!

 

 

上手に焼けましたー♪

 

 

焼きたてのお煎餅は、香ばしくてパリッパリ!

結有ちゃんもご満悦そう。喜多方の旅は面白かったかな?

 

 

昭和レトロミュージアム

〒966-0094 福島県喜多方市2丁目4819

無料

10:00-16:00

0241-24-3131

 

喜多方ラーメンミュージアム・喜多方ラーメン神社

〒966-0818 福島県喜多方市2丁目4662

無料

0241-24-3131

 

食堂なまえ

〒966-0838 福島県喜多方市永久7693-3

10:00-19:00

0241-22-6294

 

山中煎餅本舗

〒966-0819 福島県喜多方市1-4643

10:00-16:00

0241-22-0004

 

まとめ

今回旅した喜多方は、喜多方ラーメン発祥の地。朝からラーメンを食べる「朝ラー」と呼ばれる文化があるほど、みんなラーメンが大好きなようです。
グルメだけでなく、”蔵の街”とも言われるレトロな景観は、すこし懐かしさが漂う素敵な街でした。

是非、喜多方に訪れた際は、今回ご紹介した内容をモデルコースにしてみてはいかがでしょうか?

おまけ

可愛らしい笑顔が魅力的な結有ちゃんですが、こんな大人っぽい表情も見せてくれてドッキリ。

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